OpenPNE3 opFreepagePluginプラグインインストール時のエラー回避方法

opnepne

インストール時にエラーが出る!大丈夫焦らない!
ってか私は焦ったのですが、だからこそ覚書です。OpenPNE3opFreepagePluginプラグインインストール時のエラー回避方法の紹介です。

インストール方法

フリーページのプラグインであるopFreepagePlugin のインストール時に「The license of this plugin “Apache 2.0″ is not MIT like (use –force-license to force installation). 」のエラーが発生する場合は下記のように「–force-license」を最後にくっつけるとインストールできます!

理屈はさておき早速インストール方法を!

ダウンロード&アップロード

まずは下記からプラグインをダウンロードします

OpenPNE Plugins

opFreepagePlugin-0.9.2.tgzという圧縮されたファイルをOpenPNEのpluginディレクトにポイっっとアップロード(圧縮したままです)

Poderosaなどを使って解凍しましょう。コマンドは以下。

%cd OpenPNE3/plugins
%tar zxvf opFreepagePlugin-0.9.2.tgz

インストール

解凍が終わればインストールします。

OpenPNEがインストールされているディレクトリまで戻り–force-licenseを加えた以下のコマンドを実行

./symfony opPlugin:install opFreepagePlugin -r 0.9.2 --force-license

エラーなくプラグインがインストールできればモデルとデータベースの更新。

./symfony openpne:migrate --target=opFreepagePlugin

フリーページのアドレスは/freepage/id番号 で表示可能

OpenPNE管理画面よりプラグイン設定のopFreepagePluginから追加をクリックして新しいページを作成します。

ん?じゃぁ~作ったページのアドレスはどうなんだ???って少しここでもはまりましたが、/freepage/id で正常に表示されました!

今日の選択理由

OpenPNEはバージョン2から比べるとカスタマイズの自由度がかなり向上したと思いますが、同時にこのようなプラグインのインストールなどの操作性が難しくなっています。とにかく一発でうまくいくという考えは捨ててあらかじめカスタマイズや機能追加する際には調べながらやっていく覚悟が必要かと。まぁ~面倒なこって・・・。(辛)

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