Googleウェブマスターツールが新しく作ったサイトを検索エンジンに即効で登録してくれるサービス提供!

Fetch as Googlebotの使い方2

サイト作ってすぐに検索エンジンにヒット!
Web担当者、管理者なら誰もがお世話になっているGoogleウェブマスターツールに新しいページや更新したページをすばやくインデックスさせる『Fetch as Googlebot』という新機能が追加された。早速使ってみたのでレポ!

ウェブマスターツール新機能『Fetch as Googlebot』を使ってみる!

この新サービスの用途は新しく作ったサイトをできるだけ早く検索にヒットさせたい場合や、間違いページや修正したページなどの更新した内容を正しく早く検索させる場合に活用することになります。

なおこのこの新機能で登録できるページは50までと制限されています。

サイトページの登録方法

ウェブマスターツールにログイン

左サイドバー『診断』より『Fetch as Googlebot』を選択

Fetch as Googlebotの使い方1

表示されたアドレス入力ボックスに新しく追加したいページや、更新してほしいページを指定して『取得』をクリック。

Fetch as Googlebotの使い方2

クロール完了時に『インデックス送信』のリンクが表示されるのでクリックで完了。

Fetch as Googlebotの使い方3

一言

50ページまでという制限はあるものの嬉しい機能です。サイトマップを送信してインデックスを待つというのも当たり前になっていたので、それほど苦には思っていませんでしたが、この新機能と比べるとやっぱ遅いと思ってしまいますね。

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