これがわかれば楽しくなる!Facebook初心者におくるのいいねとシェアの理解の種

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Facebookの特徴でもある『いいね』と『シェア』ですが、この2つボタンがFacebookって何なんだ?と思わせる原因にもなっています。このボタンを正しく理解すれば今よりもっとFacebookが身近に感じられ楽しくなると思います。この基本の『き』であるいいねボタンとシェアボタンを紹介します。

Facebookコンテンツの共有が基本

いいねとシェアの理解の種1

わかりやすいように上図のように1~6人の人を用意して関係性を設定します。Facebook登録者各それぞれは『ニュースフィールド』と『ウォール』を持っています。それぞれを説明すると下記のようになります。

  • 【ウォール】投稿すると友達のニュースフィールドに表示される掲示板のようなもの。
  • 【ニュースフィールド】友達の情報や自分が関心のある情報に関連性のあるコンテンツを集め表示する場所です。RSSリーダーのようなものです。

Facebookで確認するには自分のホームで左上のFacebookロゴをクリックして表示されるのが『ニュースフィールド』、プロフィールをクリックして表示されるのが『ウォール』となります。

いいねとシェアの理解の種

自分のニュースフィールドで近況をシェアしてみる

ニュースフィールド画面でシェアと言うと難しく感じますが、いわば『投稿』ですね。ここではウォールという掲示板に投稿するという解釈でいいと思います。

いいねとシェアの理解の種2

たとえば②の人が自分のニュースフィールドからウォールへ投稿すると、②の直接友達関係にある人のニュースフィールドに投稿内容が反映されます。

いいね!をつけてみる!

次に①は自分のニュースフィールドに表示されている②の投稿に『いいね!』をしました。これで②の投稿がいいという評価がされたことになります。すると②のニュースフィールドが更新され②の友達のニュースフィールにも反映されます。ここで①と③は友達関係にはありませんが、②を通じて知ることができます。

いいねとシェアの理解の種3

シェアしてみる

次は『シェア』についてです。②投稿が①のニュースフィールドに反映されます。ここで『いいね!』ではなく『シェア』すると②の投稿は①のウォールへの書き込みへと移動します。

いいねとシェアの理解の種4

これで①と友達関係にある④のニュースフィールドにも②の投稿が①の投稿として表示されていきます。『いいね!』では②の投稿は④が見ることはできませんでしたが、①がシェアしたことで④が見えるようになるという仕組みです。

いいね!とシェアの違いのまとめ

この2つの機能の考え方は人によって異なると思いますが、私なりに簡単にまとめる『いいね!』は書かれた記事に対しての評価をつけてその評価を色々な人に見てもらうという感じで、『シェア』は書かれた記事をより多くの人に広めるような感じだと思います。

自分の『いいね!』した履歴を見たい場合

自分がどのような記事やサイトを『いいね!』をしたのか知りたい場合はFacebookAPIを使った【いいねアプリ】を使うことで自分の『いいね!』を見ることができるようになります。

いいねアプリ

これで自分のホームから『いいねログ』で自分の『いいね!』した一覧を見ることができます。

Facebookではこの『いいね!』と『シェア』を少し理解するだけでもこれからの楽しみ方が大きく変わってくると思います。Facebookは何もしないと本当に何もはじまりません。まずはこの2つを理解してあなたがこれはいい!と思える記事又はページを探し『いいね!』をしましょう。全てはこの『いいね!』からはじまります。

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