WPtap Mobile DetectorでAndroid携帯とAndroidタブレットの表示を分ける良い方法

WPtap Mobile DetectorでAndroid携帯とタブレットの表示分け!
デフォルトではAndroidの携帯とタブレットはおなじAndroidとして認識される為同じ表示になってしまいます。これをユーザーエージェントを指定してできるだけ分けてみようと思います。

iPhone、Android携帯はスマホサイト用でPC、iPod、AndroidタブレットをPC用を表示させる

やりたいことと現状の確認

iPhone、iPodでアクセスした場合はそれぞれエージェントが分かれているので、WPtap Mobile Detectorでデフォルトの状態でも表示が分けられますが、Androidでアクセスした場合はAndroidという1つのエージェントのみで指定されているためだろうか、タブレットもモバイルもどちらも同じ表示になる。

そこでAndroidのエージェントを分けることにした。今からやりたいことと、現状は以下の画像で確認してください。

ユーザーエージェントの確認

Androidでアクセスした場合のユーザーエージェントは以下となるようです。

  • androidモバイルの場合はユーザエージェント内に「Android」と「Mobile」の文字列が含まれている。
  • androidタブレットの場合は「Android」の文字列が含まれている「Mobile」の文字列が含まれていない。

上記を見るとどちらもAndroidというエージェントがあります。どうやらWPtap Mobile DetectorのデフォルトではこのAndroidで判定しているようなので、こちらにタブレット用のテーマを指定する。(私の場合はPC用のテーマと同じにしています)

そしてAndroidモバイルでアクセスした場合にはエージェントはMobileというものが追加されるようなので新しくWPtap Mobile Detectorのデバイスを作って、Android、Mobileというエージェントならばモバイル用のテーマを表示させるようにします。

WPtap Mobile DetectorのAndroidモバイル用のデバイスを追加する

WPtap Mobile Detectorのメニューより新たにモバイル専用のデバイスを追加します。

Mobile Device name:にはAndroid-mo

Mobile Device agent:にはAndroid.*Mobileを指定

追加された「Android-mo」というデバイスに対してスマートフォン用のテーマを指定すればモバイル端末での振り分けが可能となります。

デバイスとテーマの振り分けのまとめ

ここでデフォルトと追加したデバイスに対して振り分けたテーマをまとめておきます。

  • iphoneデバイス1【デフォルト】=スマホ用テーマ
  • ipadデバイス【デフォルト】=PC用テーマ
  • Androidデバイス【デフォルト】=PC用テーマ
  • Android-mo【追加分】=スマホ用テーマ

これでざっくりと分けることができました。ざっくりとです。これでも分けきれない機種もあるようですのでさらに詳細に振り分けたい場合には振り分け条件を調べてさらに細かな条件指定が必要となります。

ざっくりとで良い人は挑戦してみてください。

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